毎日甘いのワンダーランドウォーズ歴:part1接触編

2019年12月17日

ワンダーランドウォーズを語るなら、そもそも君はどのくらいの実力なの?というのはごもっともな疑問だと思います。せっかくなので、順を追って自分のワンダーがどんな感じに遊んできたか振り返りたいと思います。

まずは現在のランクなど

現在のトータルランクは10150でEXキャストは一人しかいません。EXに到達しているキャストはピーターです。

他のキャストの各ランクはだいたいこんな感じ。

最近はピーターを触ることが多いですが、わりと各ロールを満遍なく触ってる方だと思います。今は週に1回ぐらいしか遊べてませんが、それでも楽しく遊んでます。映っていないキャストも少しいますが、ほとんど触れてないです。

序章:始めたきっかけと時期

毎日甘い、wlwに触れる

さてワンダーランドウォーズを私が始めた時期ですが、バージョン2のジーンが追加された頃に始めることとなりました。きっかけは仕事を止めてる時期で、次の仕事が始まるまで少し時間があったため、ゲームセンターをぶらぶらしていた所、なかなかに目を引くポップがそびえ立っていました。

なんか最近減った気がしますが、旧サンドの立ち絵のポップがよく立ってたのを覚えています。時間もあるしやってみるかーと思って席に座り、チュートリアルを遊んでみました。ペンデバイスで線を引いて遊ぶというのはかなり衝撃的だったのを覚えています。

自分は喜久子さんのキャラに興味があったので、チュートリアルで予習したあと、確かいきなり全国対戦にかぐやで出撃したのを覚えています。

仕事柄、ゲームセンターという空間には慣れているはずなんですが、オンライン対戦だと思うといつも以上に鼓動が高くて、とてもドキドキしていました(今でも久しぶりにやると緊張しますけど)

夕方頃だったんですが運よくマッチして、いざゲーム始まって「よーし、ドローショット打つぜ!」っと思ったら、チュートリアルで予習した曲線ドローじゃなくて投擲ドローじゃねーか!!って突っ込んだのは今でも忘れられないです。(このあとツクヨミを使っても同じ思いをしました)

シンプルなチャットのやり取りにハマる

今となっては当たり前に感じますが、ゲームを始めた時に最も衝撃的だったのは、コミュニケーションをとりながら遊ぶのがこんなに楽しいのか!と衝撃を受けました。

当時はやり取りが楽しいだけで、無邪気にチャットしてましたが、だいたいこんなテンプレになってました。

  • ゲーム開始時によろしく系チャット
  • ミクサの「がんばっていこう・・・」スタンプ
  • 他の人が行き先を行ったあと、余ったレーンに行きますチャット
  • 拠点が折れたらありがとう
  • 巨人が出てもありがとう
  • 自軍拠点が折れたらごめんなさい
  • 誰かがデスしてもごめんなさい
  • キルとったらみんなで祝う!

みたいな感じだったと思います。ちなみにまじでどのレーン行けば良いかがわからなくてみんなだんまりだと適当に行く方向宣言して行ってたと思います。ゲームセンターの雰囲気で落ち着いてルールとかロールとかまったく頭に入ってなかったので、自分がサポーターなのかファイターなのかもわかってませんでした。というかファイターとアタッカーの違いすら分かってなかったですね。

基本的に対戦ゲームって下手なのであまりやらないんですが、チームゲーのおかげで自分がへましても勝てることがあり、一定以上の満足度が確かにありました。ドローショットを引いてるだけでほんと楽しかったと思います。

初めての煽りとの出会い

しばらく遊んでいて、昼頃は全国対戦はマッチングしづらくて、修練場でのヴィラン戦は遊んでいる人がいることに気づきました(修練場は今の戦国譚)。

おそらくガチ勢の人なのか自分とは全然違う動きの人たちが多くて自分にはかなり難しい難易度でした。そして、全国対戦と違い、修練場ではデスしたときの自軍へのダメージがかなり大きいものになっていました。自分でもわけが分からない間にポンポンやられている時に事件が起こりました。

止むことのないミクサの「やめよう」チャットの連打と自分に引かれる泉への線。そう、いわゆる煽りというやつです。このときは煽りというもの自体知らなかったんですが、少なくとも誰かが自分をよく思っていないということだけは分かりました。他のひとは気にするなチャットをしてもらっていましたが、萎えるのには十分でしたね。

怒りというよりは悲しい気分の方が大きかったです。ゲームを始めたばかりだったのに、気持ち的にはゲームやってる人全員に拒否されているような気持ちになってしまいました。当然そんなことはないのですが、それでも初心者にとってはかなりの精神ストレスだと思います。おかげでしばらくはミクサとマッチしたら「やめよう」って言われるかもとか思ってしまうようになりました。

ちなみにこれがきっかけで、修練場も冒険譚も苦手意識があるので今でもよっぽどじゃないとやらないようになってます。トラウマっすね

それでもゲームは楽しい!なぁ俺のビルドを見てくれ、どう思う?

嫌な気分にもなりましたが、ああいうのは一部ということに気づき、再びゲームにのめり込みます。自分に扱いやすいキャラはないかなーといろいろと模索が始まるわけですが、当時はツイッターなんかでも情報を入れず、本当に勘で遊んでました。当時のビルドがあったので、ちょっと見てもらおう。スキルとか枚数の重なりはありますが、ビルド構成は当時のままです。

今見るとめっちゃひどいですが、当時の知恵ではこれがベストだと思って遊んでましたからね。なぜか「帰り道を導く光石」をすっごい頼りににしてたのを覚えてます。ストレートがちょっと下がるだけでMPが大アップする!?めっちゃいいやん!でもリンちゃんはSSが弱いみたいだから、SSが上がるアシストで補強すれば完璧だな!ぐらいのつもりで付けてました。

恥ずかしい限りですが、ゲームセンターでプレーしているだけだと、有効なビルドの方針などを一人で導くのはかなり大変だと思います。このビルドの問題は、ルビー筆の人でも「んっ!??!!」みたいなビルドの人も未だにいますし、それだけ難しい課題なんだと思います。

テンプレビルドというものはありますが、ビルドの意図まで把握して立ち回っているかや、難易度の低いビルドを選択したりなど考えているかなど、考えることはたくさんあると思います。


なんやかんやを経て、このキャストを使いこなそう!と思うキャストに出会います。

次回、シュネ編に続く