【クロスコード】Chapter5のストーリー攻略!前編【CrossCode】

2020年7月29日

本格的なダンジョン攻略が終わり、物語が進み始めるチャプター5!レアがどういう存在なのかも少しずつ見えてくる重要なチャプターになります。

進行チャート

チャプター5は大きく前半と後半に分かれています。前半部分を消化中にクエストをこなして装備などを強化すると良いでしょう。美味しい装備などはバキーイ・クムに入ってから受けられるクエストよりベルゲン村で開放されるクエストのほうが美味しいので敵が強く感じる場合はそちらを中心にこなして見てください。

チャプター5ダンジョン突入までの攻略チャート

  • ベルゲン村左上の橋を渡る
  • バキーイ・クムのクエストハブ2階でクエストを受注「マルーンの木を守れ」
  • マルーンの洞窟の通行証を手に入れる
  • エミリーがログアウト。イベント発生
  • シ・トロンとコンタクトを取る。
  • バキーイ・クムの北側、ランドマークの西側入り口で合流
  • マルーンの木の洞窟内のレッド・サンドワームを倒す
  • マルーンの木の衛兵にティームの残りカスを見せる
  • バキーイ・クムのクエストハブを目指す
  • クエストハブ前でちょっとしたイベント。エミリーと合流
  • クエストハブ2階で報告。光のオーブをゲット
  • 大いなる傷跡へ移動、ファイロ神殿へ向かう
  • アポロとの決闘

新キャラのシ・トロンとのパーティーを組むことが出来るようになります。このチャプターから3人パーティーで行動が出来るようになるので、クエストの攻略が難しい場合は合流後にクエストを行うことで難易度を下げることが出来ますよ。

ティムの攻略方法

マルーンの木ではティムとの連戦になります。普通に戦うと強敵ですが、前回手に入れた火のエレメントを使うことで相手をブレイクすることが可能です。

おすすめはショットをしっかり貯めて当てるのを繰り返せばOK。ブレイク後はエレメントにこだわらずにダメージがしっかり入るので、ニュートラルに戻して次のブレイクに備えて温存させておくと戦いやすくなります

後半になると高低差のある場所での戦いになります。足場を乗り継いて攻撃を当てることができるポジションをしっかり位置取りましょう。

前半最後!VSアポロ

檜山さん、じゃなかった。アポロとの2戦目です。今回も5ポイント先取タイプの決闘。アポロも火のエレメントを使ってくるので装備やエレメントを強化して対応しましょう。

基本的には相手の攻撃を誘いつつ、ガードを行って反撃を狙いましょう。スキを突くように戦わないとまともに攻撃が当たりませんのでSPを貯めつつ反撃時に大ダメージをお見舞いしてやりましょう。

アポロ戦は勉強になる!しっかり観察しよう

レアとアポロは同じスフィロマンサーということもあり、同じようなコンバットアーツを利用することが出来ます。ダッシュアーツなど自分で使うことが少ない技などは、アポロの攻撃を見て使いたいものなどがあれば参考にしてみると良いかもしれません。

チャプター5ファイロ遺跡前編の攻略

ファイロ遺跡を突破するわけですが、各部屋ごとに少し手こずった部分などを部分的に解説していきます。高さの概念も考慮しないと行けなかったり、かなり難易度の高いギミックも登場しますよ!

入ってすぐ、灯籠ギミック登場

神殿に入ってすぐ、エレメントのボールを飛ばすと灯籠に火がついたりするギミックが登場します。最初のエリアでは壁の反射を利用して一度にすべての灯籠に火をつけることで扉が開きます。ノーヒントで始まるのでなかなか最初は驚きましたね。しばらくは新要素が多いので飽きないですよー

広間左側の部屋:水蒸気でプロペラを回そう

入り口を入って大きな部屋に出ますが、鍵を持ってこないと進むことが出来ない部屋になっています。そのため他の部屋を探索して鍵を探す必要があります。自分は左側から探索をはじめました。

こちらのエリアでは水の泡みたいなものとプロペラが設置されています。水の泡は火のエレメントやろうそく(画面のレアの下にあるもの)を通したショットを当てることで勢いよく蒸発します。そのときのエネルギーを利用してプロペラを回転させることが出来ます。回転したプロペラの動力で足場などが動きます。これを利用してステージを進んで行きましょう。

泡はニュートラルのショットは斬撃で移動させることが出来るので、火のエレメントを当てやすい位置に移動させて爆発させるようにしましょう。固定の位置から泡を移動させると一定時間で消えてしまうので難しい場合はシステムなどの設定を変更してプレーしやすいようにしてください。

高低差を合わせて1度のショットで火をつける

先に進むと高低差のあるエリアに差し掛かります。先程のプロペラを動かして足場が昇降するのを利用して1度のショットですべての灯籠に火を付ける必要があります。足場が上がってから上に登るのでは間に合わないのでプロペラを回すときのポジションを工夫してください。

クラゲくんには水蒸気をぶつけよう

鍵を手に入れて、広間の下の部屋に入ることが出来るようになります。入るとすぐ戦闘になるのでやっつけましょう。おもむろに泡が設置されているので、水蒸気を当てることで簡単にブレイクすることが出来ます。しばらくはこの敵と対峙することになりますので、今のうちに対処法に慣れておきましょう!

弱点などが気になった場合は戦闘中に虫眼鏡を合わせるとステータスが表示されます。弱点属性などは重要な情報なので新しい敵に会ったら確認するようにしましょう。(サンカククラゲさんだそうです)

縦長の灯籠を利用して高低差は更に難しくなります!

クラゲをやっつけた後のエリアでは高低差のある灯籠が登場します。今度は足場の高さ変更は無い代わりに縦長の灯籠くんが登場します。これはショットを撃ち込むと低い方から当てると高い位置に、高い位置から当てると低い位置に移動します。この特性を利用してすべての灯籠に火をつけましょう!

流砂登場。スイッチで動く足場は2連打でアイテムゲット

足を止めると下に引きずり込まれる流砂が登場します。行く手を阻む動く壁はスイッチを打つことで稼働することが出来ます。また、出口付近では足場をうまく利用することで宝箱を取得することが出来ます。ヒントは2連打で開ける閉じると動かす間に素早く通り抜けることで取得可能です。ちなみに手に入るのはジェーリのエキスx3というトレード用の素材です。いらない場合はスルーしてもOK。

高い位置にいる敵にも高低差の灯籠を使おう

パダ・モスくんは高い位置にいる時は攻撃が当たりません。そういった場合には部屋の中に設置された灯籠を利用して攻撃を当てましょう。

水柱?氷柱?壊すか凍らすかを見極めよう

進むとぷるぷるした水でできたような柱が登場します。これは火のエレメントで攻撃すると爆発して一定時間なくなります。また、フロアに設置している氷のエレメントをぶつけると氷の柱に早変わりします。この氷の柱状態だとショットが反射するのでこの特性をうまく利用して進んで行きましょう。

結構きわどい角度のショットが要求されることも

途中足場を凍らせるためにかなりきわどい角度のショットを打つ場面があります。壁の角を狙うとかそういうの以外にこのようなショットが必要になる場面が今後も増えるので、入力精度もクリアには必要になります。今のうちに慣れておきましょう

泡を誘導してプロペラをまわそう

足場が動くリフトエリアでは泡を移動させる必要があります。壁の反射をうまく利用してプロ絵pら付近まで誘導しましょう。

上の階の黒い渦は落下すると下の階に降りることが出来る

行く場所がなくなったという人は、流砂からの落下を試したか確認してください。図の下の階では砂が点々と落ちている場所があると思います。それはこのフロアの流砂地帯に見える黒い点の部分から落ちたものです。レアを黒い点に立たせて放置すると下の階に落ちることが出来ます。これを利用して行けない場所への移動が出来るようになります。まだ試していない場合はまずは落ちて見ましょう

難しいポイントその1

個人的に攻略に手を焼いた部分の1つです。どうしても泡の位置が右にあるのでそこで爆発させるように考えてしまいましたが、それでは5つの灯籠全てに火をつけることが出来ません。攻略のポイントとしては、予め高い場所からプロペラを回せるように泡の位置を調整することです。プロペラが回転したら左下の足場が現れるのでそれを利用して位置を変えて5つの灯籠全てに火がつくように頑張ってみてください

中ボス:ピンゾー・イラフルーノ

広間の鍵をすべて解錠すると、中ボス戦です。そこまで強い相手ではありませんが、不安な人はスキル振りなどを行っておくと良いでしょう。

攻略法としては、一緒に現れるクラゲくんの泡をボスに重ねた状態で爆発させます。爆発は自動で破裂するので位置の調整に注力すればOKです。3発ぐらい当てるとブレイク出来ます。ブレイク中はダメージがかなり通るので、通常ショットを連打したり、アーツで攻撃をかけてもOK。うまく攻撃ができれば1ブレイクで半分削ることが出来るので2ブレイクで撃破が狙えます。

逆にブレイクしないと苦戦必死なのでしっかり狙っていきましょう。

中ボスを撃破すると冷気モードをゲット

中ボスを倒したら冷気モードを獲得します。これまではステージに設置している冷気のエレメントを使ってでしか凍らせることが出来ませんでしたが、火のエレメント同様にモード切替で自分でも凍らせることが出来るようになります。

ここのダンジョンはこれからが本番です!また、サーキットも増えていますので冷気モード用のサーキットポイントをしっかり振り分けておきましょう。

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