いよいよ発売、待望のリメイク「ゼルダの伝説 夢をみる島」!

明日(9/20)にいよいよ「ゼルダの伝説 夢をみる島」のリメイク版が発売されます。ゲームボーイで当時遊んでいましたが、当時は攻略するのに苦労してました。実際にプレーする前に、色々と懐かしんでから攻略記事を書いていきたいと思います。

ゼルダの伝説 夢をみる島とは?

1993年6月6日に任天堂から発売されたゲームボーイ用ソフトのアクションアドベンチャーゲームです。2年前に発売されたスーパーファミコンで発売された「神々のトライフォース」の後日譚にあたるお話となっています(wikipediaより)。

神々のトライフォースは、当時でも衝撃的なぐらいの完成度で、誰でも知ってるぐらい大人気でした。それの続編がゲームボーイという携帯ゲーム機になったのですが、神々のトライフォースでは、見下ろしのゲームで、平面移動しか出来なかったリンクが、ジャンプができるようになったのはかなり印象深かったのを覚えています。

ディスクシステムのリンクはジャンプしてましたが、神々のトライフォースで飛ばない印象が強すぎたのかもしれないですね。

また、1998年12月12日に、ゲームボーイカラー版で「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」として1度リメイクされています。短い期間でもリメイクされるあたり当時の人気が伺えます。

個人的に期待する点

自分はすでにプレー済みなので、ストーリーなんかは覚えていますが、それ以外は結構わすれてます。なので基本的には懐かしみながら遊ぶと思うのですが、せっかくのリメイクなので、いろいろ変わってて欲しいなと思っています。

謎解きや貝がらなどの変更

謎解き部分などのギミックが、今までとちょっと変わってて、知ってる人が引っかかるような要素が欲しいなぁと思います。ほぼほぼ引っかかる気がしますので、そのあたり楽しみながら遊びたいです。

またヒミツの貝がらなどの隠し場所も増えてるか変えてるかしてると新鮮に楽しめそうですね。

3Dを生かした演出追加

DXでもリメイクされていますが、今回のフルリメイクは3Dでのゲームになっているので、カメラワークの演出や、角度が変わった演出なんかが増えて欲しいです。

サイドビューのステージは流石に変に角度は変わらないとは思いますが、思いもよらない演出なんかが出てこないか、つい期待してしまいますね。

シナリオの追加は・・・

シナリオの変化が欲しいかとちょっと思いましたが、悩みどころですね。ネタバレはしないですが、当時はクリア後にもやもやした自分がいたので、なんかスッキリしたエンドが欲しいような、あれはあれでいろいろ想像出来ておもしろいような。

変化があっても、なくても、どちらでも納得しそうな気はしますが、こころのどっかで新エンディングを期待してしまいますね・・・

早くプレーして確かめたいです。

まとめ

夢をみる島のプレイの感想や、攻略は明日から順次作って行く予定です。1周目はサクサク進めていって、クリアしたいなぁ。新要素があっても、そこまでは長くないはずなので、連休の間にクリアしてしまいたいです。

また、自分はやらかしたのですが、任天堂商品を買う場合は、ニンテンドーカタログチケットを利用するのおすすめです。自分はルイージマンションも遊ぶつもりだったので、チケット利用したほうがお安くなったのに・・・テンション上がりすぎて購入焦りました。