【DEAD OR SCHOOL】六本木攻略その1(最終ステージ~クリア)

文明調査員たちの駅爆破を止めるため、本部に乗り込むヒサコ。このステージはサブクエストがない代わりに、道中ではいままでに登場したボスが出現します。セーブ地点からはすぐの場所に出るので安心ですけどね。

攻略チャート

六本木は基本一本道のため、迷う箇所が少ないエリアになっています。救難信号は、ルート上からすぐ立ち寄れるので救助しちゃいましょう。

チャート

大まかなチャートと、詳細の攻略はこのあと記載します。詰まったところを個別に参照してください

1.①を目指して電源制御装置を作動させてエレベータを使えるようにする
2.エレベータで途中まで降りて、②を目指す。IDカードを入手。
3.③エレベータで一番下の階に降りて左奥シャッター制御コンソールで【食料庫】をオープン
4.エレベータを使い④を目指して2枚めのIDカードを入手
5.再び③のシャッター制御コンソールで【造船所】のロックを解除
6.⑤を目指す。手前のセーブ地点で補給をして中ボス。新宿のボスが登場します
7.⑥の2箇所では市ヶ谷のボスと武術館のボスが登場します。各ボスに適した武器を選びましょう
  →市ヶ谷ボス:戦車
  →武術館ボス:人の繭
8.⑦では、戦闘中に後ろに現れる血管をすべて破壊することで進行できる道が開通
9.道なりに進む。リフトエリアを超えると⑧で輸送機を守りながらの先頭
10.ラスボス

エレベーターエリア

エレベータエリアでは順序よく回らなければかなりの遠回りになってしまいます。回収するIDカードが2枚あり、個別に扉の制御を行う必要があります。エレベーターのシャッター制御コンソールの場所に何もマークが無いので少し分かりづらいですね。

エレベータの使い方は近くの青い端末に触れているとエレベーターが近くまでやってきて、乗ると動きます。降りたいときは飛び降りるのが作法。

血管ぶち切りエリア

後半はロックされているというか、へんな物体で道を塞がれているエリアがあります。

近くの戦闘エリアで現れる背景の血管を3本ほど倒すことで進むことが出来ます。オススメの戦法としては、貫通系のアビリティかスキルを装備した状態で、マシンガン系の攻撃を他の敵と巻き込みながら一掃するのがおすすめです。

個人的にはソードの耐久なども結構きつかったので、なるべく節約する立ち回りを心がけましょう

輸送機防衛戦

ラス面特有の変わったルールの戦闘が始まります。ここではいつもだとボスの撃破ダメージ用のゲージが、輸送機のゲージに変わります。いつもの戦闘に加えて、画面後方からミサイルが飛んできます。ミサイルが輸送機に直撃すると輸送機の耐久度が減ってしまい、ゼロになるとゲームオーバーになってしまいます。

ポイントは、輸送機の後方でミサイルを優先して破壊するように立ち回ればOK。ミサイルはソードでも壊せます。しかも爆風ダメージもないので気にせず接近して破壊しましょう。

なんどか確認しましたが、ミサイルは必ず後ろからやってくるので、敵に釣られて前の方に移動してしまうとミサイルの処理が遅れてしまうので注意。

ラスボス戦

当然の権利の如く2段階の変身を行います。といっても、そこまで怖い攻撃はありませんでした。全体的に火力は高めなので、越せない場合は武器かレベルを上げるだけで攻略可能です。

コメントするならば、落下物とレーザー攻撃などが合わさるタイミングが多いので、上攻撃などで対処するよりは、回避に専念した方が無難だと思われます。

変身後はバックパックからバーナーが噴射されますが、ダメージはないので気にしないでOK。敵の攻撃より岩石の方が怖いよ!

完走した感想

こういったアクションゲームのシナリオとかはあまり気にしないことも多いんですが、DEAD OR SCHOOLに関しては、シナリオが気になってしかたなかったです。

ありきたりな展開はありましたが、それでも王道の良さや、ヒサコのかっこよさなど惹かれる部分が多かったと思います。ユリカもまぁ分かってたよという感じの展開でヒサコ側に戻ってくれたときはちょっとうれしかったし。

ちなみにユリカが調査団側に行ってしまい、新宿都庁で合流するまで離脱するんですが、新宿で回収しそこねたおみやげを手に入れるとさも当然のようにユリカが現れて会話に参加してましたw確かパフェだったかな?まぁ復帰するまでの期間が短かったので、そこらへんは目をつぶりましょう。

ダイバもいい味出してましたね。頑固親父っぽポジションにも関わらず、ひねくれてる部分が少なくて好感度高かったです。振り袖姿のヒサコを見て「昔の人間はなんでこんな動きづらい服を着てたんだ?腐敗生物が襲ってきたらひとたまりもねぇぜ」とか世界観と現実とのギャップを織り交ぜたギャグシーンが多くてクスリとさせてもらいました。

物語的にも後味がよく終わらせつつ、次回作が展開しやすそうな雰囲気で終わっていたのも良かったですね。続編が出たらまた遊びたいと思います。