【ミストオーバー攻略】プロローグ【MISTOVER調査日誌1日目】

舞台は小さな王国アルタ。すぐ側には世界を滅ぼした巨大な竜巻「絶望の柱」がありました。数年前、突然濃い霧が辺りを覆いはじめ、中から幻獣と呼ばれる巨大な生命体が現れました。霧や幻獣は地上をの多くを破壊し多くの人々が息絶えた。すべての希望が失われ、人々が諦めかけたその時、突然すべてが止まった。濃い霧が侵食を止め、幻獣が竜巻の中へ帰っていったのだ。

霧による侵食の危険が再び訪れると考えた人々は、竜巻の中にその原因があると判断し、調査団を結成し調査を行うことを決定しました。その結果より、竜巻は別次元の世界につながっている通路だと判明。詳細を知るにはさらなる調査が必要なため、多くの隊員を募集するようになり、富や名声など各々の意思を抱いてアルタへ集まり始める。

プロローグ

頭痛とともに目を覚ます一行。不気味な霧に覆われた森で一体何があったのか。

目覚め

ぱらこ

うーん、痛った!頭めっちゃ痛い・・・

しゃどー

辺りはかなり濃い霧で囲まれてますね、まるで死を感じさせるような森です。
あれ?私達はなぜこんな森に来たんでしたっけ?

しすたー

おや?なにかがかき分けてくるような音がしますわ?

しゃどー

あまり交友的な感じはしませんね・・・

ぱらこ

有無を言わさず戦闘のようだね

チュートリアルバトルは突然始まります。頭痛から目覚めた直後に戦闘はきつそうですが、調査隊員の朝は早い。なお、頭痛というバッドステータスも存在しないのでまずはボタン連打でも勝てるはず。位置によって使えないスキルなどがあるので、必要な場合は移動を挟んで行動すれば良い。(失うものもないので、ここでは負けてもいいんですよ!)

しすたー

はぁ・・・はぁ・・・。思ったより大変でしたわね
ちょっと疲れました

ぱらこ

ちょっとまって、まだ油断できないよ
なんかさっきよりたくさん来てるみたい

しゃどー

いやいや、さすがにこの数は無理なのでは・・・

死を覚悟した君たちだったが、突然武装した集団が現れた。そして彼らは手にした剣や槍でモンスターたちを倒し始める。

しゃどー

味方のようですね、我々も加勢しましょう!

あなたたちも彼らを助け、ほどなく全てのモンスターが倒された。

リーダーと思われる男が近づき声をかけてきた。返事をしようとしたが記憶の一部が消されたように空っぽだ。自分たちが記憶喪失だと悟るが、兵士の男はそれほど不思議そうな様子はない。どうやら珍しくはない症状のようだ。霧の森で記憶をなくした人が発見されることがあるらしい。そういった人たちのことを失踪者と呼んでいる。

記憶が不規則に消えるらしいが、我々の場合はなぜここに来たかを忘れてしまっているらしい。このまま森にいても危険なので、一度街に戻った方が良いと言われ、いったんついていくことにする一行。

調査団の拠点・アルタ

ぱらこ

街までは船着き場を経由して行き来してるんですね

街の名はアルタ。調査団はここを拠点としています。

しゃどー

後ろの方に不気味な竜巻がありますね。

ぱらこ

気になるけどまずは兵士さんの言うアルタを統治しているハインリッヒ公爵を訪ねてみましょう

兵士につれられ、ハインリッヒ邸に到着した一行。現れた女性に調査隊員が状況を説明すると、その女性は得心がいったようで、笑みを浮かべながら迎え入れてくれました。

しすたー

お助け頂いた調査隊の兵士様、ありがとうございました。

街を統治するハインリッヒとその邸宅

ステラに釣れられて邸内へ案内される。邸宅の上にあるとても薄暗い部屋に入ると、貴族らしい少年が座っていた。どうやらこの少年がハインリッヒだそうだ。

彼の一族は世界滅亡を防ぐため、代々伝わる預言書を解読しながら、解決の手立てを探しているらしい。我々のことを失踪者と知って何か思い出したかと訪ねてきたが、記憶がまるで糸のように切れて思い出すことができないと伝える。

災いの霧は人の記憶を破壊する。長くさらされればさらされるほどなおさらだと言う。見かねたハインリッヒは記憶を取り戻すまでの間、調査団での活動をしないかと勧めてくる。記憶をなくしている以上、新入りとして扱われてしまうが、代わりに記憶を探せるように手伝ってもらえることに。

ぱらこ

いやー、このままだと路頭に迷うところだったし、ハインリッヒさんに助けてもらえてよかったわね

しゃどー

・・・

しすたー

しゃどーさん?どうしました?

しゃどー

いえ、なんでもありません。
ところで調査団では何をすればいいんでしょうか?

ぱらこ

ステラさんからお仕事を貰えばいいのかな?

しすたー

それではまずは執務室へ向かうとしましょう


記憶を失った一同は調査団として活動をしながら記憶を取り戻すため活動をすることになりました。次回、初めての依頼「冒険の第一歩」でお合いしましょう!